建築士を交えて間取りの打ち合わせ
2007年10月13日(土)、午前10時頃にモデルハウスのある見学所で、建築士・営業さんとで間取りについて打ち合わせしました。
プランとしては2つのプランA・Bがあり、どちらかを選ぶというものでした。
プランAとBの大きな違いは、リビングダイニング(14畳)に洋室(6畳)が隣接しているか、いないか。
隣接していない場合、リビング→ユーティリティ→廊下→リビングのように回廊式なのですが、隣接させると回廊式にならないのです。
管理人は回廊式が良かったので隣接していないほうを選んだのですが、奥さんはリビングと洋室を隣接させて、少しでもリビングを広く、隣接した洋室を子供の遊び場として使いたいという意見。
確かにその意見には賛成なのですが、どうしても回廊式でないと嫌だったため、そこを相談してみました。
すると、ARIA STYLEという企画住宅用のカタログを持ってきて、玄関が北向き・対面キッチン・リビングと洋室が隣接・回廊式という条件と、今回の企画プランの建坪数が同じくらいのものを見せてくれました。
家の形もまるでチラシで見たものと違うのですが、管理人と奥さんの希望通りのものです!
っていうか、2つのプランから選ばなければならないと思っていたのでかなり拍子抜けしました。
よく聞いてみると、プラン的にマンネリ化してたので、特別プランとして企画したのが今回のチラシのものだったようです。
しかし、結局は使い勝手の良い練られたプランになるのは良くある話だそうです。
それで、希望の間取りになったのは良いのですが、一点不満が・・・
ウォークインクローゼットが狭いのです。前のプランだと3畳あったのですが、今のプランでは2畳です。そこで、2Fのホールを潰してそこをウォークインクローゼットにしてもらいました。
もともとあった2畳のクローゼットは書斎に変更。なんか得した気分です。
広かったホールがクローゼットになってしまったので、2Fにあがったらちょっと圧迫感あるかもしれませんが、やはり収納はでかいのが欲しいです。
それとリビングと隣接する洋室を和室へ変更。やはり和室は欲しいです。
畳がある生活は素敵だと思います。ゴロンと寝転がれるし、匂いがいいですよね。
階段はリビングの中に作ってもらいます。
子供が大きくなって部屋を持つようになっても、リビングを必ず通るようにすれば必ず接点は出てきますよね。なんかそんな先の事まで考えちゃいます。
そんなワケで、今回の打ち合わせでかなり希望のカタチにまでなりました。
よく考えてみると、注文住宅だから当然だよなと・・・
あの2つのプランから選ばなければならないと思っていたのですが、ちゃんと希望を伝えてみて正解でした。
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