本日は完成した独立基礎に支柱を立てたいと思います。
支柱は4×4材の3000mmあるので、これを2250mmにカットします。
生まれて初めて使う電動丸鋸です。
説明書をよく読み、ネットでも使い方を調べ、いざ本番!
甲高い音と共に勢いよく4×4材をカット。太いのでオモテとウラから切ります。
定規もなにも当てず切ったのでなんか微妙にななめってるよ・・・
まぁ、支柱の下にする部分だから支障ないだろう。
しかしもの凄く快適に切れます。一応手ノコも買ってたんだけど、これは使う必要なしですね。

※今回購入した電動工具。丸ノコとインパクトドライバ。
恐ろしい道具ですが、木工DIYには必要不可欠な道具だと実感しました。
4本全て同じ長さにカットし、基礎に立てていきます。
穴の中に軽く水とまぶしたモルタルを入れ、支柱で突き固めます。
次に空モルタルを支柱の周りにどんどん入れていきます。
だんだん固定されてくるので、水平を見ながら空モルタルを追加。
穴の半分以上モルタルを入れて、水平を見て、最終的にOKなら、秘密兵器の登場です。
その名も「コンクリート急結剤」。これはコンクリやモルタルを急激に固めてしまうという液体なんですね。
思い切って原液を注いでみると、ほんとに数十秒でカッチコチに固まってしまいました・・・これは凄いな。
さらにモルタルを追加して穴を閉じます。ちょっと盛り上がり気味にしときました。
1本完成したらそれに合わせて、他の支柱の高さを調整していきます。
高さの調整はモルタルで。支柱上に板をわたし、水平器を置いて水平を見ます。
そんな感じで4本全て施工しました。

※やっと柱が立った・・・
今日はここまでで時間切れの予定でいたのですが、予想以上に仕事がはかどり、急結剤のお陰で柱がしっかり立ってしまったので、勢いで横板も張ってしまおう!という事になりました。
早速4250mmもある1×4材を柱に仮で当ててみる・・・設計図通りに作っていれば4000mmの横板を取り付けることになり、250mmあまるはずです。
・・・え?なにこのジャストサイズ。ちょっと長くなるはずなのに、なぜかジャストサイズに収まってしまったんです。
素人クォリティが起こした奇跡とでもいいましょうか・・・
しかしこの4m以上もある横板をどうやって張っていこうか・・・奥さんは子供の面倒みてて手伝ってくれそうもないし・・・友達を今から呼ぶのも悪い気がして、ここはなんとか一人でやってやろうじゃないかと決心しました。
で、必要な道具「万力」。これがあればなんとか一人で出来るもんです。
管理人はパワークランプという万力を使用しました。
こいつで一番端の支柱に横板を適当に軽くはさみ固定します、逆側の支柱のもとへ行き微調整をしインパクトドライバでコーススレッドを打ち込みます。
パワークランプは軽く固定するのがコツですね。がちがちに固定すると微調整できませんからね。
そんな感じで一番上の板を打ち付けてみました。1枚張っただけなのにちょっと感動。
しかし、ここで素人クォリティの荒さが発覚!
なんか支柱の高さが低いのがある。若干だからいいけど。あ、あとなんか支柱が一直線上にない気がする・・・まぁ、若干だからいいよ。
木材ってやわらかいし、なんとかコーススレッドも打ち込めるよ。
と、自分に言い聞かせ作業続行。
横板と横板の隙間は20mmにしました。20mm幅にカットした木材を板と板の間にはさめ、間隔を統一させる。どんどんコーススレッドを打ち込んでいきます。
これはかなり楽しい作業ですね。インパクトドライバってすごく快適に打ち込めますね。
そんなこんなで一人で高さ約1800mm、横幅約4250mmのWRCウッドフェンスが完成しました。

※遂に完成!正直一人でよくやったと思いました。
ちなみにかかった材料費はこれくらいです。
・WRC(ウェスタンレッドシダー) 約42,000円(代引・送料込)
・インウッド(塗料) 約7,500円
・フェンスブロック×4 約4,000円
・モルタル30kg 約1,000円
約54,500というところでしょうか。
木材をSPFでやればもっと安く出来るはずです。
この前外構屋さんのチラシでWRCウッドフェンスが1mあたり44,000円とありましたので、自分でやればかなり格安で出来るということですね。
クォリティは素人クォリティですが・・・
管理人の場合、自分で作り上げる課程もかなり楽しめるので、DIYかなりはまりそうなヨカン。
















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