家の引き渡しも終わり、ちょくちょく仕事帰りとかに寄ったりしているんですが、管理人は自宅に上がるとすぐに靴下を脱ぎたくなる習性がありまして、もちろん新居でも靴下を脱いで歩いてみました。
「ん...?これは...」なんだかヒンヤリしていて、床が硬くて気持ち良くない。
いやいや、フローリングだから当たり前なんだけどね。
実は今住んでいる賃貸マンションは、珍しく最初からカーペット敷きのマンションなんですね。フローリングの部分なんて一切なし。玄関上がった瞬間からカーペットでとても心地よい感じなんです。
そういえば実家もリビングはカーペット張り込んでいたなぁ。でも年数が経つにつれボロボロになってきて最近になってフローリングに張り替えてるけど。
そんなわけで子供時代はカーペットで育ったようなもんなので、やっぱり年頃になるとフローリングというものに凄く憧れてましたね。なんだか都会的な雰囲気がするじゃないですか。
で、一人暮らしを始めると賃貸ってほぼフローリングなんですよね。
最初はかっこいいなぁとか思っていたけど、直座りとか痛いし、もちろんそのまま寝っ転がるなんて痛くて無理だし、もちろんラグとかカーペット敷くんだけど...なんだか個人的にはしっくりこないんですよね。フローリングで裸足だと結構ほこりとゴミがついてきたりw(掃除すれよ)
やはり子供時代のカーペット慣れみたいなものがあるんでしょうか?
そんなこんなで3年前に出会った今住んでいるマンション。部屋の隅々までカーペット張り。
住んでみて思ったけど、やっぱり個人的にはフローリングより心地いいですね。
こんな環境を是非新居でもと思ったのですが、部屋の大きさにピッタリのカーペットなんてないしなー。と思ってたらありましたよ!
ジョイフルで発見した50cm角のタイルカーペット。1枚294円。
ちょっと試しにと思い2畳の書斎だけに施工してみた。
施工と言ってもただ並べていくだけですが。
もちろん部屋ピッタリにするにはカッターで切断するという作業もアリ。
敷き終わって裸足で歩く。こ、これはイイ!
結構硬めの感触なんですが、とても心地よい感触なんですね。例えていうなら温泉とかの休憩所にありそうな感触のカーペットでしょうか(いや、わからんてw)。

※before

※after
寝っ転がってみると結構イケル。ちょっと硬めだけどこのまま寝れるよこれ。
それに全くずれません。ウラ面がフローリングに吸着している感じなんですね。
味を占めた管理人は8畳の寝室と6畳の自分の部屋にも全敷きすることに決定。
タイルカーペットを大量に購入し2Fへと運ぶ。
重い...1箱20枚入りなのだが20kgもあるのだ。
そしてここからが想像以上に大変だったのだ...
部屋の角から並べて行くのは全く簡単で、ピッタリ合わせるために一直線にカッターでカットするのも簡単。ところが、2Fの部屋には床に「炭の空気」が出てくるパネルがあり、かつ暖房パネルにつながっている棒状のものが床から出ている。ここの処理がやっかいでしたね。4枚分カットするのに1時間ぐらい掛かった気がする。
仕事帰りにチマチマ作業して3日かけて「書斎・自室・寝室」にタイルカーペット敷きました。
かなり満足のいく出来映え。外せばすぐフローリングに戻せるし、汚れた箇所だけ取替もできる。
色も20種類あり、いろいろ楽しめそうです。

※調子に乗って寝室も。単色にしようかと思ったんですが、ちょっと遊んでみました。

※管理人の6畳の部屋。こちらは単色ベージュ。パネルまわりの処理が非常に大変でした。
最後に一言。
「OLFAのカッター最高!」
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