今朝の北海道新聞を開くと、いきなりこんな文字が。
「木の城たいせつ破綻」
・・・ビックリ。
業界全体で住宅着工が落ち込んでいるのは知っていたのですが、
まさかあの木の城たいせつが破綻するとは・・・
社員やその家族の事を思うと、ほんと切ないですね。
CMを見る度に口ずさんでいたあの歌も、もう歌えません。
木の城たいせつさんといえば、あの独特の形状で見た瞬間「木の城」だとわかりますよね。
自宅の回りにも結構建ってます。車で走っていてもよく見かけますし。
これまでの建築実績は約1万9000棟といいますから、相当なもんですね。
管理人もモデルハウスこそ行ってませんが、HPで見た感じでは、
頑丈で暖かく木の温もりがある家という好印象を受けました。
管理人が建てた「炭の家」のホーム企画センターはというと、
2007年1〜6月では、札幌市内戸建住宅ナンバーワンとなっており、
しばらくは破綻なんて事はないと思います(願います)。
ちなみに2位土屋グループ、3位ミサワホーム北海道のようです。
JIO(日本住宅保証検査機構)にも加入してあるんで万が一の時も大丈夫なはず。
でも、こういう暗いニュースを聞くととても心配になってくるのでした。
北海道の景気はいつ上向きになるのでしょうか。
ソース
コメントする